鉄道博物館へ・・・

「ゆうづる」のテールマークを掲げたナハネフ22
先日、久しぶりに大宮の鉄道博物館に行ってきました。


懐かしい車両がいっぱい!やっぱりわくわくしますね。

クハ455&クハ481

ED75
とまあ、他にもいろいろな車両があって楽しかったのですが、今回の目的はこれを観たかったんです。

「常磐線展」
地元を走る常磐線なので、観ておこうかなあと思って。

ブース内は、撮影禁止だったので写真はないのですが、春に常磐線全線再開したということで、その記念でこの「常磐線展」というのが開かれていました。
内容は、早く言えば常磐線開業から現在までの歴史の紹介。
結構事細かに説明・展示されていました。
その中で、3.11のことも説明・写真などがあったのですが、大震災発生11分前に撮影されたというED75-1039号機率いる92レの写真や大震災当日に撮影された244M普通列車(津波に遭う前の)の写真も展示されていました。特に92レは、コンテナ車20両は津波で流されたのですが、機関車ED75-1039は、津波にも耐え運転士の命を守ったということも書かれていました。
(そのED75-1039のプレートもあり、なんか感動しちゃった・・・)
常磐線に興味のある方、9月6日までだそうです。(ブース内、結構人が多かったです。)
急げ~。
*現在、鉄道博物館では入場券(入館券?)は発売していません。コンビニで事前に購入していくようになっています。詳しくはテッパクのHPでご確認ください。
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